暮くらし計算所
計算するサブスク運営方針

GUIDE

容量違いの商品は、単価をそろえると比べやすい

スーパーやネット通販では、安く見える商品が必ずしもお得とは限りません。容量や個数が違う商品は、 同じ単位に直して比べると判断しやすくなります。

基本の式

100単位あたりの価格 = 価格 ÷ 容量 × 100

例えば、450gで398円の商品は、100gあたり約88円です。750gで598円の商品は、100gあたり約80円です。 この場合、表示価格は高くても750gの商品が割安になります。

見るべきポイント

  • g、ml、個など、同じ単位にそろえる
  • 使い切れない量なら、単価が安くても損になる場合がある
  • 送料やポイント還元がある場合は、最終的な支払額で考える

迷ったら計算機で確認

くらし計算所の単価くらべは、価格と容量を入れるだけで100単位あたりの価格を表示します。 店頭でもスマホからすぐ確認できます。

単価くらべを使う