GUIDE
定期券や回数券は、月の利用回数で見えてくる
電車、バス、駐輪場、駐車場、ジム、習い事などは、都度払いと月額・定額のどちらが合うか迷いやすい支出です。 判断の軸は、月に何回使うかです。
基本の式
元が取れる回数 = 定額料金 ÷ 1回あたりの通常料金
月額5,000円、1回500円なら、月10回使うと同額です。11回以上使うなら月額の方が安く、 9回以下なら都度払いの方が安い計算になります。
確認したいポイント
- 雨の日や予定変更で使わない日がありそうか
- 休日も対象になるか
- 区間や利用範囲が生活に合っているか
- 払い戻しや繰り越しの条件があるか
迷ったらサブスク判定で確認
定期券や回数券も、考え方は月額サービスと似ています。くらし計算所のサブスク判定に、 定額料金、1回の通常料金、月の利用回数を入れると目安を出せます。
サブスク判定を使う