GUIDE
省エネ家電は、電気代の差で何年回収できるかを見る
冷蔵庫、エアコン、照明などの家電は、省エネ性能が上がると毎月の電気代が下がることがあります。 ただし、本体価格が高い場合は、差額を何年で回収できるかを見ると判断しやすくなります。
基本の式
回収年数 = 買い替えで増える購入額 ÷ 年間の電気代削減額
新しい家電が古い選択肢より30,000円高く、年間の電気代が6,000円下がるなら、 およそ5年で価格差を回収する計算です。
確認したいポイント
- 実際の使用時間や設置環境で消費電力が変わること
- 配送料、設置費、処分費がかかること
- 保証期間や修理費も判断材料になること
- 買い替え前の家電がまだ十分使えるか
迷ったら電気代比較で近い差を見る
くらし計算所の電気代比較では、使用量と単価差から年間の差額を確認できます。 家電買い替えでは、購入額の差と年間差額を並べて見るのが出発点です。
電気代比較を使う